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2021年12月9日木曜日

Astrophysical Limits on Very Light Axion-like Particles from Chandra Grating Spectroscopy of NGC 1275

 https://chandra.harvard.edu/press/20_releases/press_031920.html

https://ui.adsabs.harvard.edu/abs/2020ApJ...890...59R/abstract



2021年11月8日月曜日

おうちで天文・宇宙

 https://www.soken.ac.jp/event/7120/

講師:田村 隆幸(JAXA宇宙科学研究所、総研大 宇宙科学専攻)
 
概要:宇宙の中で、銀河は集団を作り、銀河団や大規模構造を作ります。1960年代に始まった宇宙からの観測によって、いくつもの銀河団の高温プラズマからのX線が発見されました。このプラズマの温度や密度を調べることで、直接には観測できませんが大きな質量を持っている「ダークマター」の分布が測れます。JAXAが開発中のXRISM衛星を用いることで、銀河団プラズマの運動を高い精度で測ります。これらによって、宇宙の構造の歴史を観測します。



2018年2月19日月曜日

第17回高宇連研究会「ひとみ衛星の成果と将来への展望」


日程:2018年3月7日(水)-9(金)

会場:首都大学東京12号館201号室(京王線南大沢駅から徒歩10分)

http://heapa.astro.isas.jaxa.jp/


研究会概要
 高宇連が深く関わってきたひとみ衛星は、異常事象により観測が不可能になりましたが、ペルセウス座銀
河団を始め、AGNや超新星残骸などの輝線のエネルギーと幅を精密に測定し、微弱な輝線まで検出するなど、
X線精密分光観測の扉を開く貴重な成果を得ることができました。この精密分光の科学成果を2020年代初頭
の早急に回復することを目指したX線天文衛星代替機の計画も進んでおり、現在活躍中または計画中の他の
X線γ線ミッション、他の波長帯での観測や、サーベイ観測などとともに、宇宙のさまざまなスケールでの天
体の進化や高エネルギー現象の解明を目指します。 
 このような状況を鑑み、「ひとみ衛星の成果と将来への展望」というテーマで第17回高宇連研究会を開催
します。まず、ひとみ衛星の成果をまとめ、将来につなげるべく、ひとみ衛星の科学論文の責任著者に講演を
お願いしました。また、代替機、Athena、FORCE、DIOS、PhoENiX、Hi-Z 
GUNDAMなどの将来計画につい
ても講演、議論をお願いしています。
 あわせて、高エネルギー天体物理、および関連する研究について、観測・理論を問わず、広く一般講演も募
集します。皆様の講演申込み、ならびにご参加をいただき、先端研究のシェアと、関連する活発な議論をお願
いいたします。



2017年9月25日月曜日

研究会:宇宙観測と地上実験から探るダークマター研究の現状と展望

http://www.asj.or.jp/tennet/archives/msg07842.html

~ 最有力暗黒物質候補達に焦点を当てて ~
日程:10/2, 3 
言語:日本語
場所:金沢歌劇座 http://www.kagekiza.gr.jp
目的:ダークマターの存在は様々な宇宙観測からほぼ確実であるが、その正体は未だ不明である。そのため、ダークマターの正体解明を目指す研究は、素粒子物理や宇宙物理等の多分野に跨る最重要課題の一つとなっている。本研究会では、最有力候補と考えられているWIMP, Axion, Sterile neutrino, Primordial black holeをはじめとする様々なダークマター候補に焦点を当て、理論、地上実験、宇宙観測など各分野で活躍する研究者を招聘することで多角的な観点からダークマター研究の現状について情報を共有し、さらに今後の研究の方向性、新たな展開に向けた議論の場を持つことを目的とする。各分野の研究者のレビュー、議論の時間を多く設ける予定である。