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2024年5月17日金曜日

Book: 太陽系外惑星

 はじめに より

私たちが住む地球は、恒星である太陽を周回する8つの地位いさな天体たち、惑星、の一つである。また、私たちの銀河系は、太陽のような恒星が1000億個から2000億個にあると考えられている。

www.nippyo.co.jp/shop/book/6883.html



2020年3月3日火曜日

2018年3月18日日曜日

A Brief History of Time

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Digital text

ホーキング,宇宙を語る。
この本を高校生のころに読んで,宇宙や物理への興味がわいた.
宇宙のことが本当に分かりやすく書いてあった.
高校生でも理解できると思います.
大学では,物理を勉強して,大学院では宇宙物理を専攻した.
現在,宇宙の観測を仕事にしている.
この本に感謝しよう.



2016年1月25日月曜日

2015年6月5日金曜日

Feynman Physics

日本語版 
- III 電磁波と物性
流体力学


http://www.feynmanlectures.info/

(2015-06-05)

1. 踊るアトム
これから述べる講義は,2年過程の物理学であるが,学生諸君が将来物理学者になるものとして,話を進める事にする。


2014年11月29日土曜日

大栗先生の超弦理論入門


2014-11



とても不思議な「超弦理論」がどことなく理解できたような気がする。

2014年11月23日日曜日

2014年10月30日木曜日

脱原子力社会へ――電力をグリーン化する (岩波新書)

長谷川 公一

最低日本では,原子力発電はできるだけ早く廃止すべきだと思う。
国民の大部分も,そう思っているのではないだろうか。
それにも関わらず,日本の政府は,原子力発電を輸出し,国内でも運転を続けようとするのか。
それは,原発を続けたい人々が権力,資金力を持っており,頭を使って積極的に活動しているからだと思う。
一方,反原発の人々は,マスコミでも目立っているか,具体的で長期的な戦略,政策が足りないと思う。

この本は,脱原子力社会への具体的な政策,作業,活動の案が良くまとめられている。
特に,著者の専門の「環境社会学」の視点から,国際的な取り組み,日本の地方の活動の歴史がまとめられている。

p.240
「原子力のない未来をつくることは,私たちの世代の社会的責任ではないだろうか」
「緑の党」,グリーン化,再生可能エネルギー,ドイツのメルケル首相,

http://www.sal.tohoku.ac.jp/soc/cgi-bin/wiki.cgi?page=%C4%B9%C3%AB%C0%EE%B8%F8%B0%EC

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goo.gl/lOvnZV


2014年10月9日木曜日

下村博文の教育立国論

今の文部科学大臣の下村氏が,自民党が野党であった頃(2012前後)に書いた教育改革への思い。

自身や家族の体験に基づく,強い意志がよくわかります。

さすが,大臣になるだけあって,日本の戦後教育にどんな問題があって,どう変えていけば良いのか,政策として具体的で分かりやすい。

文部科学大臣として,抜本的な改革をお願いします。

特に,どんな子供でも,努力すれば学校で学べて,幸せなな人生を確実に送れる,そんな社会にしていきたいです。

日本の教育費,小学校から高校までで,年間一人当たり100万円近い税金が使われているようです。
総額で,年間約10兆円。(100万円 x 1000万人),国家予算の1/8程度。大きな予算だ。大事に使おう。


http://www.amazon.co.jp/review/RKO29Q03P45AQ/ref=cm_cr_rdp_perm?ie=UTF8&ASIN=4309908918

http://www.hakubun.biz


2014年9月19日金曜日

宇宙になぜ我々が存在するのか (ブルーバックス) 新書

村山 斉

2014-09-19

私たちの体を作っている原子や電子は,「物質」でできています。宇宙には,「物質」とは反対の電荷を持った「反物質」があります。例えば,電子の反物質は,「陽電子」と呼ばれ,宇宙からやってくる「宇宙線」の中に見つかっています。「物質」と「反物質」が出会うと,両方とも消滅して光になります。また,光から物質と反物質が生まれる事もあります。

というように私たちは不思議な世界に住んでいます。もしかしたら,私たちの考えが足りなくて,本当はもっと簡単な説明があるかも知れません。いずれにしても,「我々の宇宙がなぜ存在するか」,「そもそも時間の始まりはあるのか」という疑問は考えれば考えるほど分からなくなります。

このような疑問を真剣に毎日考えている人々が物理や宇宙の研究者です。実は,私もその一人です。この本は,そんな研究を行うには世界でもトップクラスである,IPMUという研究機関の所長が書いた解説書です。
特に,ニュートリノ,物質と反物質,ヒッグス粒子,インフレーションなど最近の話題が分かりやすく説明されています。



2014年7月20日日曜日

学問のすゝめ

福沢諭吉

独立した社会人になりたければ、この本を読みましょう。
明治の初めのベストセラーです。

日本人は、勤勉な人が多いです。
明治の人々も、この本を読んで、懸命に働いたのでしょう。

慶応義塾、日本を代表する私立の雄です。
それを創った福沢諭吉、やはり、偉人です。

曰く、
学問の薦めとは、決して字をよむことのみを勧めに非ず、
学者、小安に安ずるなかれ、
活用なき学問は無学に等し、
と。

何ども読み返して、志を高く保ちたい。

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2014年7月18日金曜日

検証 大学改革 混迷の先を診る

山上 浩二郎

日本には,2012年現在,756の大学があり,約300万人の学生が学び,約20万人の教員が働いている。国民の1/3近くは,一度が大学に通ったのではないだろうか。私自身,合計10年も大学と大学院で学生であった。また,二つの私立大学で働いた。

2010年前後から大学の改革が言われている。その実態について詳しくかつ広い視野から,レポートされている。改革は学生のためになっているだろうか。社会の中で,大学の役割はなんだろう。

著者は言う,大学の特徴は,多様性と持続性であり,それらを活かした「持続的民主主義」を営むことができると。確かに大学は,企業とは目的が異なる社会の中での役割がある。改革も必要だろうが,これらの良い伝統を守って行く事も大事だ。

大学は,学生が未来の社会を考え,その中での各自の役割を見いだしていく場所である。教員は,自分の研究でどう未来を作っていくのかを深く伝える。同時に,授業や研究が,学生の将来にどう結びついていくのかをより広い視野から総合的に教える必要がある。大学には,社会を変えて行く大事な役割がある。


2014年5月15日木曜日

A First Course in General Relativity, 2nd edition

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by Bernard Schutz

I studied by this 1st edition when I was under-graduate.
Now 2nd edition has come.

http://goo.gl/X10tXU
Preface
1. Fundamental principles of special relativity
2. Vector analysis in special relativity
3. Tensor analysis in special relativity
4. Perfect fluids in special relativity
5. Preface to curvature
6. Curved manifolds
7. Physics in a curved spacetime
8. The Einstein field equations
9. Gravitational radiation
10. Spherical solutions for stars
11. Schwarzschild geometry and black holes
12. Cosmology
References
Index.

(2015-05-27)
日本語訳より
1. 特殊相対論
1.1 特殊相対論の基本原理
入門的な学部学生のレベルで特殊相対論を教えて場合,通常,物理学者がそれを理解したのと基本的に同じ方法が取られる。