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2013年10月17日木曜日

The elements of style

W. Strunk Jr.


基本ルール
1. 単数名詞の所有格には,'sをつけよ。
2. 1つの接続詞で,3つ以上の語を並べるときには,最後の,覚悟の後に, うつ。
3. こうにゅう語句はコンマでくくりなさい。
4. 独立節を導く接続詞の前にはコンマを打つ。
5. 独立節をコンマで連結してはいけない。
6. 一文を二つに分割してはいけない。
7. 項目の一覧,同格,補足説明,引用例文を導くためには,独立節の後に:を用いなさい。
8. 分の流れを急に切断する区切りに,長い同格や御ベルために,-- を用いなさい。
9. 主語の数が,動詞の数を決める。
10. 代名詞の格を正しく用いよ。
he, him ,his
11. 分の冒頭にある分詞構文の主語は,主節の主語と一致する。
12. ふさわしい構想を決め,それに従って書きなさい。
13. パラグラフを作文の構成単位にしなさい。
14. 能動態を用いよ。
15. 明確な形で述べなさい。
16. 明確な,具体的な,特定の言葉を用いなさい。
17. 不要な語は削れ。
e.g. the fact that
18. 散列文を連ねてはいけない。
* 散列文 文尾にいたる前に,一応文意が完成し,その後に前置詞,接続詞を使った語句が付け足される。
19. 対等の関係にある事柄は,同じ形式で表現しなさい。
20. 関係のある語を切り離してはいけない。
21. 要約文では,時制を変えない。
22. 強調する語は文の終わりに置きなさい。


2010年12月14日火曜日

References for writing scientific papers

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No public references
- 「投稿論文の書き方」 牧島 先生 2000-1-14
- 「英語の論文が書けますか?」 牧島 先生1997-8-14
修士論文の書き方  牧島先生 2002-12
- English language editing at A&A
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